YOUR VOICE

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2010/05/02

何とかなりませんか、小牧空港撤退。まるでj-airを羽田に全部移管すような会見。名古屋を無視するような会見。非常に遺憾です。都心から近くて便利な小牧は着実に客足が増えてきてます。確かに昨年は景気の低迷、インフルエンザなどあり、あまり良くなかったと思いますが。採算の取れていないところは仕方がありません。しかし採算が取れないからといってすぐやめてしまうのではなく、便数を減らしたりCRJ200に変更したり、努力が全く見えてません。路線がなくなれは困るには地元の人たち、JALを使っている方たちではないでしょうか。これからどうすればよいのでしょうか。何時間もかかって目的地へ到着すればよい、ほかの航空会社にしてくださいと、いわれているみたいで本当に残念です。せめて採算ぎりぎりの路線は残ってほしいです。

                                            KIさん


2010/03/01

沈まぬ太陽に書かれていることがどこまで本当か分かりませんが本当にひどい状況だと思います。まず組合活動を正常化し、統合していくことが必須ですね。それといまよく言われている不採算路線ですがこの基準が一般の人には分からないのです、一例を言いますと関西空港の国際線では海外の航空会社は十分かどうかわかりませんが一応やっていけていますよね、AFはパリ線でルフトハンザはフランクフルト線でそれぞれジャンボ機に匹敵する大型機をDailyで就航しています、それが日本の会社はどうしてやれないのか?皮肉な見方をすればJALがロンドンから撤退したからこれらの採算性がよくなったのかもしれませんが。それから政府から国内の不採算の空港への就航を要請された、というのもよく分かりません、それはもともとの日本エアーシステムの話なのかJAL本体の話なのか、JAL本体は幹線主体のはずでそんなに不採算空港への就航はなかったはず、前原大臣の話はよくわからないですね。

                                   THさん

2010/01/26

残念ながらJALは会社更生法の適用を受けることになった。私はせいぜいカードがゴールド以外、特段かかわりはないが、これまで極力、愛用した翼であり安全かつ確実にこれまで通りの運転が保障されるのであれば、年間の利用は微々たるものではあるが、今後も利用しそれが再建につながるのであれば協力は惜しまない。ただ我々国民の税金も投入される以上絶対に失敗は有ってはならない。そこで気になるのは、再建計画の中でやれ人員何割削減、路線何割撤退ということが先走りしているが、日本の総合的な交通体系、鉄道、車、船舶を含めた中でこの再建計画の位置付けがなされていないと思う。例えば来年新幹線が鹿児島まで直通する。大阪、鹿児島がダイレクトに結ばれた中で航路をあえて残す必要があるのかどうか。など課題は山積みであり再建に当たる方々の尽力を期待したい。

                           NIさん


2010/01/21

以前、JALに勤務していた者であり、個人株主でもありました。今回の件については非常に残念ですが、在職していた頃から、何か予感したものもありました。1980年代、客室乗務員として働いており、訓練生時代に羽田での事故を目のあたりにし、1985年、ANCで123便の事故を知り、この会社は本当に大丈夫なのか、仕事中に所属組合における差別を受け、真面目にお客様のために仕事をしているのに、こんな苦しみを味わなければいけないんだって思っていました。でも、一度は自分が誇りを持って仕事していた会社、愛情はあります。その後、転職先での出張は、必ずJALを使用してるぐらい、JALを応援していました。ひとりひとりの社員は、皆、頑張っています。かつての同期の何人かは、頑張って仕事しています。客室乗務員も運航乗務員もです。組合云々関係なく、初心に帰り、なんとか立ち直ってください。応援しています。

                            YMさん


2010/01/19

組合は再生に協力したのですか?会社がやることに全て反対したのでは???20数年前再生のチャンスがありなぜ協力しなかったのですか??。20数年前に再生しとけば今回の会社更生法は避けられたのでは。

                            KBさん


2010/01/17

今年度、企業年金を30%削減されました。
また昨年貴社の職員のボーナスもカットされたとのこと。
これらは、貴社が自主再建された時かつ貴社の利益が出た時に
企業年金のカットを以前のように一時的に戻すこととボーナスも、利益が出て貴社が国税を払うより企業年金、ボーナスまた給与に与え貴社の節税対策に盛り込めば良かったというふうに思います。今も平均単価212円(証券会社の手数料を含みます)で、貴社株を6万株を買った個人投資家です。
 一時的な賃金カットも上記自主再生が出来、貴社が増収に転じた時に給与、ボーナスまた企業年金も、貴社の節税対策のため元に戻すように交渉してください。
貴社の西松 遙代表取締役社長は、自主再建出来る一番の有望な尊敬出来る人です。
このような時代でも、本日貴社便のチケットをJALカード決済で購入しました。
今後も、貴社便を使いたいと思います。
(以前、JL791便の機材繰りが出来ず、全日空(NH919)に変更するよう成田のチェックインカウンターで言われましたが、JALの機材しか搭乗しないと断りました。)
若い世代では知らない、全日空の727機材による羽田沖事故並びにBOAC機が富士山麓で空中分解し多大な犠牲者を出した事は良く覚えてています。
当時私は、小学生で遺体搬送先の芝増上寺に搬送され、増上寺に用意されたいた棺桶でかくれんぼし遊んでいるのを寺関係者から怒られた記憶を今も忘れられませし、全日空機雫石衝突事故も覚えています。
 しかも123便による事故も被害を最低限にした、機長、副操縦士と航空機関士に敬意をひょうします。操縦不能なまま、大都市へ墜落したと仮定すると被害者の数は算定出来ません。
しかし、羽田沖で逆噴射したK機長は絶対に許せません。
副操縦士のK機長(逆噴射を)辞めてくださいと言った勇敢な副操縦士は英雄で貴社の宝です。
 JAL=西松 遙代表取締役の元自主再生することを願っている次第であります

                          AK
さん

2010/01/15

僕ら70台にとっては日本航空は憧れの会社でした。
現在、セブ島在住のリタイアメントです。
会社再建を期待してます。
気になったこと
内部の方は感じないかもしれませんが、外部から見たら気になる点がありますので早速、改善して下さい。
NHKのTVで見たのですが社内会議の机の配置ですがロの字型になってました。
これではいい意見が出ないと思います。
膝つめ談判、膝を交えて、膝突き合わせて、膝を割って、等の言葉がある通りせめて、握手できる範囲で面と向き合って話し合う、これで無いといけません
人数が多ければ2列目になってもいいと思います。
先日のオバマ大統領と鳩山総理の会談でも向かい合ってました。
ロノ字型の配置は江戸時代の大岡越前の守、遠山金四郎のお上と下々の裁判のなごり、だから官庁の会議がこれです、酷いのはマイクを使ってます。
これではいい意見が出るはずがありません。
対面してせいぜい10名ずつ後の発言しない人は2列目です。
政府にも改善の要望を出してますが、未だに返事がありません。
是非、日航さんで試してみて下さい、前向きの発言が出ると思います。
最初に握手、最後に握手・・・・・これです。
フイリッピンのセブでのロータリークラブの会合でも握手に始まり、アーメン、国歌斉唱で始まります。
膝突き合わせて、皆の力を結集して、再建に向って下さい。
諦めないことこれが成功の秘訣です。
頑張って下さい。

                           MKさん


2010/01/13

一万何千人も人員削減することとなると、「どうせ私は辞めるから」「どうせ辞めさせられるから」という気分の人が増え、いろいろと危険に近づくトラブルが増えて危なくないでしょうか。航空会社の選択肢が狭いので落ちないようにお願いいたします。

政権も変わり、経営者も変わるのなら、乗員組合も一つにまとまってすっきりして世間の荒波と戦って行かれてはいかがでしょうか。

                            AYさん


2010/01/12

今の現実をどう思いますか。社員のかたがたは再生に協力したのですか?私はは文句ばかり言っているように見受けれます。同じ民間の企業人として奇異に感じます。

                         KBさん

2010/01/12

日航の再建が個人株主無視だたら、以後絶対に日航には乗らな
い。
投機ではなく、優待があるから個人がもてる最少の普通株を買ったのですが。
再建を考えている方々は、日航が客商売をしていることを忘れている。
残念。

                         MHさん

2010/01/11

年金の削減に関してです。私はJALとは関係ありませんが、貴組合が表明されている通り、現在の年金カットは、実際の財政上の効果とは離れて「前提」として一人歩きしており、皆さんが応じる必要は無いと思っています。

前原大臣がやりたかった私的整理は、要は今までJALに貸し込んできた銀行と、国交省への責任追及を、できるだけ問題を小さく見せることで回避するための方便にすぎません。銀行がJALのブランドイメージ云々を理由に法的整理に反対しているのは、まさにこのためです。

このような自分たちのことしか考えていない政府や銀行のために、JAL従業員が(確かにJAL本体の責任の取り方として、その従業員に負担を求めることは有り得べしと考えますが)一方的に厳重に保護されるべき年金受給権を放棄させられるのは、他人事ながらおかしいと思います。

報道の流れでは、法的整理ということで、銀行、株主、JAL本体には応分の責任は負わされるようですが、ただ責任追及を免れようとしているのは、前原氏のいる国交省です。

国交省はそれだけでなく、JALと外資との提携を推し進め、これから先どうなるかといったことまで考えることなくJALの存続を図ろうとしています。オープンスカイの時代、外資から一千億単位の資金を受け取って存続を図れば、いずれはJALの権益が外資に流れることになり、結局はJALの経営にも影を落とすでしょうし、第一国益にも反する事態を招くと考えます。

政府は、「他人の財布の中身を見て、自分より多いから取り上げるべきだ」と考えがちな日本人のやっかみ根性を利用して、JALから年金を取り上げることで、公的資金投入の理由にしようとしていますが、そんな考えはまさに国民を愚弄するものです。

当事者として正論を論ずるのは大変だと思われますが、世の中にはこのように考える第三者もいるということは分かって欲しいと思います。

                                           RHさん


2010/01/09

JALのOBですが、企業年金改定問題について当初予定利率1.5%は下げ過ぎで銀行からの平均借り入れ利率、2.3%が限度と考え、基金の提案に反対の腹を決めていました。
最近このHPで現役の皆さんの意向を知り、年金制度の継続が最優先されるべきこと、又再生支援機構が改定年金制度での継続に言及したことにより、今回の改定案に同意することとしました。
債権を一部放棄することになりますが、早期に再生を果たし企業年金が健全に継続されることを願っております。

                                                  KSさん


2010/01/08

山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』を読んで、最近の日航の動きを知ろうと思い、このサイトにぶつかりました。

 最近の政府の動きやNHKの回答を見ても、まるで歴史の教訓から学ぼうとしていないのだ、とため息が出ました。とりわけ、相変わらず、発表ものを優先するメディアの低レベルは情けない限りです。

 しかし、当時と違い、こうしたきちんとした組合が存在し、具体的数値に基づいた理路整然とした主張が展開できていることを知って、安心いたしました。

 無念で悔しいことは多いでしょうが、負けずに、頑張ってください。

                        KYさん


2010/01/08

JAL OBです。
年金改定に関しては反対の立場で「同意書」は送付しないこととしました。

理由
1、現役のときからこの会社が破綻しないで存続していることが不思議した。無配にも拘らず会社は潰れないとの前提で、各組合特に運乗、客乗組合は自己中心的な要求に明け暮れしてきました。現在会社が存亡の危機にある責任の多くは歴代の経営者にあることは勿論の事ですが、各組合にその責任の一旦は無いのでしょうか。

2、会社は組合との力関係から、斬り易い処からだけカットしている。これでは会社の将来はない。
冬のボーナスはゼロ、給与は5%のカットと新聞紙上で知りましたが、地上職の社員にとってボーナスゼロは大変な痛手だと推測するに余りあります。乗務手当が大きな割合を占める乗員にとって、地上の社員ほどのダメージは無い事でしょう。もし乗員が会社の危機を本当に認識しているなら、諸手当の50%カット(地上職も含める)を提案すべきです。社員の一体感は増し、OBもこの会社の将来に希望を見出し、年金減額に賛同する人も増えるかと推察します。しかし多分無理でしょ。

この際一度法的整理をし、組合関係を含め今までのしがらみを無くし、新生日本航空が誕生する事を願うものです。

万が一3分の2の賛同を得て改定案が通った場合は特例一時金を選択して基金を脱退する所存です。

                       SOさん


2010/01/08

12月27日の「機長組合OB・OGの皆様へ」を拝読し、過去には丁寧に情勢分析し方針を出してきた機長組合が「年金減額賛成・協力」の方針を出したことに驚いております。

「年金減額の改定は支援機構がJALを支援するための必須の条件になっている」とありますがこの情勢認識が間違いで、いずれの形かは別にしても年金の改定に関係なくJALを支援することは既に明らかになって来ています。

また、年金減額反対のOBも含めて誰もが「法的整理」に至らない事を願っていますが、いまや「年金減額の成否が法的整理になるかどうかを決める重要な要素などになっていない」事も明らかですし、その前提で方針を考えるべきではないでしょうか(年金減額すれば法的整理に到らないかの様な幻想の根拠は何ですか)。

いかなる法的整理の可能性があるかを検討し、その場合に組合員やOB(組合員と同じ働く者の立場です)を守るために提訴など法的対応も含めて考えるのが機長組合の立場ではないのですか。まず、法的整理された場合、年金減額された時・されなかった時、どちらが組合員・OBにとって有利と考えているのでしょうか。

 私的整理であった場合には時間をかけて年金改定について会社と協議できる訳ですから、いずれにしても機長組合が「年金減額案」に賛成するなどと慌てて決定する必要はあったのでしょうか。

OBと現役社員の負担の差に目を向け、そこを交渉の中心に据える様な対応はOBと現役組合員を分断する結果にしかならず、機長組合の対応としては信じがたい思いがします。内部の差に目を向けるのではなく、OBも含めた全体の団結を基に改悪を如何に全体として最小限に食い止めるか交渉を粘り強くやって頂きたいと思います。(慌てて結論を出さなくてはならない情勢なのかも改めて考えて頂きたいと思います)

                        HYさん(JAL OB)


2009/12/29 

在職中は、全労本部に所属しており貴組合の活動に眉をひそめた者の一人ですが、ここに述べられた貴組合執行部の考え方に賛同するものです。

特に「従って、私たち現役社員が、今後も・・・・・(略)・・・、その責任があるものと考えております。」という部分に感動しました。

今後の将来のことについては、誰にも分かりませんが、貴組合がJAL再建の中核となって牽引されますよう期待しております。

 有難うございました、感謝をこめて。

                                                      JOさん


2009/12/29

JALへの融資について、政府保証が予算措置されません。JALは破綻する可能性が高いと思います。破綻すれば賃金も年金も保証されません。だって債務超過で分配できる資産がないんですから。

それでも経営陣、社員、OBは、JAL存続を前提にいさかいを続けるのですか?そんな企業に税金は一円たりとも使っていただきたくないです。

マイルもステータスも無くなって結構です。

グローバル会員より

                       TMさん


2009/12/15

はじめまして。映画「沈まぬ太陽」を見ました。小説は読んでおりません。この件に関する詳細情報を得ないままコメントすることに躊躇しましたが、一人の利用者として意見させてください。

そもそも今日の落日は、国策会社としてスタートした段階で遠因があったと思います。一番の問題は、政官財一体の事業構造です。それは利権の温床を生みやすくする構造と言えます。加えて日航の社会的地位が旧国鉄などと比べ格段に高かったことがあげられます。それは採用人事に悪影響を及ぼし、かつ社員の御上意識は弛緩を生み、結局日航の利権体質もたれ合い体質を様々な面から助長することにつながったと思うのです。利権とは、お願いする側と口をきく側が双方利益を得ることです。もちろんどの事業会社にも何らかの利権は存在すると思います。しかし、筆頭株主の政治的的権力の乱用、かつ許認可における官との癒着、社員の御上意識という幾重にも重なった腐敗構造は事業の自立性を阻害するばかりか、空の安全に重大な影響を及ぼしてきたと思うのです。

事故によって亡くなられた方はその犠牲者であり、今日の経営危機は真面目に働いてきた社員や元社員に大きなツケを払わせたことになります。空の安全の確保、社員の待遇改善は事業の自立性なしに保証されないと思います。

外国へ行きJALのマークを見ると、日本人のアイデンティティを強く感じます。あの輝いていたフラッグ・キャリアJALのマークが消えることのないよう、利用者として、日本国民として切にお願いいたします。ガンバレ、JAL。

                       TUさん


2009/12/06

毎日の安全運行に対し心から敬意を表しながら一乗客として日々乗らせて頂いております。
昨今、経営難などの報道を耳にしますと、出来るだけ移動の際には日航をと心掛けております。
しかし、絶対に忘れないで下さい。
御巣鷹。
舵の利かない機体を操縦した彼らや死を意識した乗客の心情を思うとあの出来事が鮮烈に蘇ります。
絶対に形だけの記憶にしないで下さい。
安全運行でお願いいたします。
世界情勢もありますが、かっこいい機長さんとコックピットの写真が撮れる日がまた来ますように。

                      YIさん


2009/12/01

いつも日本航空を利用しているものです。
今般の機内持ち込み手荷物の規制に関し、機長組合のお考えをお伺いいたしたく、投稿する者です。
私はかってプロとして、現在はアマチュアとしてホルンという楽器を嗜む者です。本日より新しい機内持ち込み手荷物の規制が施行され、楽器持って搭乗する場合、殆どの楽器は手荷物として預けるか、楽器のための座席を購入しなくてはならなくなりました。
今まで「黙認」されてきた楽器も本日からは「黙認」されなくなり、私の仲間たちは、国内の移動に際し、金銭的負担(=座席をもう一つ購入する)をするか、時間的負担(=飛行機での移動をあきらめる)の選択を迫られております。
確かに定時発着のための手荷物規制に関しては異論はありませんが、画一的に制限することで経営がよくなるのでしょうか。
例えば、予約、購入の際に登録をすれば、楽器を機内に持ち込むことが出来る。といった制度を導入することは不可能なのでしょうか。
諸外国ではこの制度は当たり前のことなのでしょうか。
忌憚のないご意見をお聞かせいただければと思い投稿いたしました。

                                                       MAさん

2009/12/01

まず人件費のカット全日空より25%下げ大型機種の無駄の売却また不採算路線の大幅減便あとは経費削減です。リストラも当然です。一般の会社ですともっと厳しいはずです現在の日航の経営からすると当たり前です。日航の経営陣と社員全員で再建してほしいものです。政府にたよる事は自分たちが始めに行動してこそ生きるもので我々からみると甘えてると思います。税金でと考えるなら国民の理解が絶対必要です。以前車の会社もコストカッターして今があります。もうひとつ年金の問題も日航側が厳しい条件でも乗り越える気概があれば解決につながると考えます。退職者の方々も自分の苦労した仕事場や会社が世界の人に自慢できる末永い偉大な物と認識してもらいたいと思います。

                           Sさん

2009/11/29

海外出張、旅行などで利用させていただいています。
それは、
私は、相手国の政情が微妙な状態でも、
日本人のためにギリギリまでまで飛ばしてくれるのは
JAL(もちろんANAも)だと心の奥底で
信じているからです…
またそうやって、
国民は、私たちの親、祖父たちは
日本人の足として利用してきたはずです。
準公営企業として働いてもらった(もらう)反面の顔を
国民は忘れていいわけがありません。
もちろん、1納税者として民間企業たるJALに税金を
投入するのはとても抵抗があります。
しかしながら、その前提条件として年金減額という
ことをこんなに簡単にすすめていいのでしょうか?
特別立法ってなんでしょうか?
法律の暴力(公権力の暴力)としかいいようがありません。
おれたちの言うことをきかないのはいいけど、
立法すればなんでもできるんだぜ?と言っているみたいです。
(たとえまちがっても、最高裁の判事の方々がこんなことを
見逃すとはおもってはいませんが…厭味。)
このようなことをしたら
そのうち、『国の年金』が予算がないから減額なんて
ことをぜったいにはじめます。
なお、御社の『年金減額』に手をつけるのなら、
当然その事態を招いたもう片手の
『共済年金』も減額すべきです。
(私の父は元国家公務員です^^;)
感覚としてとても変です…
こんなことでいいのでしょうか。
もちろん、
税金投入には抵抗があります。
JALの経営陣、一般社員の方々には
猛省を求めます。
30代、エンジニア。

                        MIさん


2009/11/15

定期的に貴組合のサイトを拝見しております。貴組合の指摘のように、御社が赤字になった要因には、「政府の圧力」があったことは十分想像できます。

また、未だに「人件費が高いことが経営を圧迫している」といった認識があることが残念でなりません。

ただ、私は、零細企業を経営しておりますが、こういった零細企業は、経営危機に瀕しても、公的援助を受けることはできません。倒産、廃業しか道は残されていない訳です。

確かに年金の問題は、賃金の後払い的性格があることは十分承知していますが、かつて経営危機の際、社員の寄付で航空機を購入した米国の航空会社があったように、皆さまの協力も不可欠です。永年利用しているものとして、今の御社の状況は見るに堪えません。現場の皆さまががんばっていることは、利用者ならば誰もが知っています。是非、大局的な見地から再建にご協力いただければ幸いです。

                                                           TMさん


2009/11/12

映画「沈まぬ太陽」に非常に感動し、日本航空労働組合のサイトから7労組を知り、こちらのサイトにたどり着きました。映画は、空の安全と労働組合の活動の結びつきを教えてくれました。また、さまざまな歴史的経過を経て労働組合が分裂させられ、さまざまな差別を受けながらも、今現在も、活動を続ける皆様の姿を知り、さらに感動を覚えました。JALFIOのホームページも見ましたが、明らかにお金のかかったものであり、きれいすぎて嘘っぽい。一方、7労組のサイトはそれぞれが個性豊かな手作りなのも非常に好感が持てます。わが職場は海外出張が多く、空の安全は重大な関心事です。これからも時々拝見させていただきます。

                         KYさん


2009/11/10

最近の日航再建に関するニュースから、与党の政治的解決方針に疑念を抱く者です。
機長組合の最近の見解の一読し、政府の「年金切り下げ」案が道理のないものであると確信しました。
少なくとも、日航の赤字は日航社員の責任ではなく、非常識な高額給与によるものでもありません。政府・日航当局の姿勢は全く理解できません。
どうかみなさん、安全・安心の公共交通を守るために頑張ってください。

                          TSさん


2009/11/08

山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んで、「日本航空機長組合」で検索して、こちらの各ページを拝見しました。実に明快かつ真摯に「航空機の安全運行を追求」し「労働条件の改善」を求める方針の展開に感銘しました。正しい経営ができない会社の経営陣、出世と自分の利権を求める労働組合幹部が多い世に中になりましたが、不利益に負けずに頑張っていただきたいと思います。あなたがたが経営陣となれば、安全運行と黒字で健康的な「日本航空」が実現できるのでしょうに…。

                                                           BNさん


2009/11/03

先日JAL機に乗りました
747のJ席です
羽田、千歳ですが
離陸前に客室乗務員が放送で謝っていました
再建問題に関してです
私は製品の不良(航空機の場合は乗り心地やサービスですかね?)は従業員の責任
経営の悪化は経営者の責任だと思っています
責任の無い客室乗務員から謝罪の言葉を受けるのは違和感がありますね
最近もJALを利用させてもらっていますが
経営悪化後にサービスが低下したり
操縦が雑になったりとかは感じた事がありません
従業員の方々は世間から誹謗中傷を受けて耐え難い思いをしている事とは思いますが
私は「安全・安心・快適」だけを求めています
「安全・安心・快適」に関して信頼が無くなったらJALは利用しませんが
経営の悪化では私の信頼は揺らぎません
「安全・安心・快適」に疑問を感じた時にJALを利用する事を辞めます
暫くの間は雑音が耳に入る事もあるでしょうが
「安全・安心・快適」だけに全力を尽くして運行してください
JALが「安全・安心・快適」に関して一番信頼が置けると思っている間はJALを利用し続けます
・・・今は777が好きですがクラシックジャンボのラストフライトは感動的でしたね
基本的に飛行機がすきなんです
特にJALが好きなんです
ビートルズが羽田に降りた時のタラップの鶴丸マークは今も鮮明に覚えています
ビートルズが出てきた時にJALと書いた半被を着ていた事も印象的でした
やっぱりJALが一番です
(別にANA他が悪いと言っているのではありません、私個人としてはJALの方が信頼できて好きだと言っているだけです)
 

2009/11/03

前原大臣は法的手段は取らないと述べた。

それは、貴社は日本を代表してきた企業でありその規模大きく、破綻した場合の影響が計り知れないからなのだろうか。

著名な大きい会社はいざという時には国が助けてくれるという理屈は、

派遣社員と正社員の2重構造、労働調整の派遣切り、若者の就職難という悲哀が続く一般世間の間では支持されにくいであろう。

増してこれら小額な賃金から支払われた貴重な税金を貴社の再建に安易に使うなどまだ論じる段階ではないと強く感じる。

まずは、貴社社員もしくは各組合がこれまでの経営を批判するだけでなく、 自らが先頭に立ち再建に向けた具体的な提案をしそれを広く国民にアピール必要があるのではないだろうか。

その声なくして、貴社のために税金が使われることを個人的には認めるわけはいかない。

自主再建が出来なかったのは経営だけの責任ではなく、社員一人一人の責任でもあったはずと強く肝に銘じなくてはならない。

今一度、貴社を助けるのは国ではなく国民一人一人であるということを強く念頭に置くべきではないだろうか。

真の再建を希望する利用者より
 


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