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“2010sのJAL”に向けエネルギーを最大限結集する |
JALの安全をゆるぎないものにする
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運航の最終責任を担う機長の集団として、
安全施策の策定等、運航の安全性向上に
直接的に関与する体制の構築に向けJJ・産別とともに取り組む。
━W/G、LOSA、安全対話・機材品質説明会など様々な場で論議を積み重ね、具体的に提言していく
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科学的知見も踏まえた“安全と健康”を守れる勤務協定を締結する
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勤務イレギュラーに対する第三者的判断を有効に機能するものとする
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2010sJALは社員が原動力
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社員のモチベーションこそが2010sJALの柱。
━大手株主を向いている経営の姿勢を社員に向ける
━5%賃金カットを撤回し、JAL社員として誇りをもてる労働条件を目指す
━優秀な人材を確保するべくANAとの格差を是正していく
━社内内部のエネルギーロス・抵抗勢力となっている労務部の‘変革’を社内に訴えていく
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健全な航空の発展のために産別とともに取り組む
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利用者・国民の利益に逆行するこう航空行政に積極的に取り組む
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地球環境保護の為、乗員の立場で取り組む
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航空の安全向上に逆行する907便裁判高裁判決を最高裁で逆転勝利する
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