活動方針

   
 
機長組合第23期 活動の基調

“2010sのJAL”に向けエネルギーを最大限結集する


 JALの安全をゆるぎないものにする

  • 運航の最終責任を担う機長の集団として、
    安全施策の策定等、運航の安全性向上に
    直接的に関与する体制の構築に向けJJ・産別とともに取り組む。
    W/G、LOSA、安全対話・機材品質説明会など様々な場で論議を積み重ね、具体的に提言していく
     
  • 科学的知見も踏まえた“安全と健康”を守れる勤務協定を締結する
     
  • 勤務イレギュラーに対する第三者的判断を有効に機能するものとする
 

 2010sJALは社員が原動力

  • 社員のモチベーションこそが2010sJALの柱。
    ━大手株主を向いている経営の姿勢を社員に向ける
    ━5%賃金カットを撤回し、JAL社員として誇りをもてる労働条件を目指す
    ━優秀な人材を確保するべくANAとの格差を是正していく
    ━社内内部のエネルギーロス・抵抗勢力となっている労務部の‘変革’を社内に訴えていく
 

 健全な航空の発展のために産別とともに取り組む

  • 利用者・国民の利益に逆行するこう航空行政に積極的に取り組む
  • 地球環境保護の為、乗員の立場で取り組む
  • 航空の安全向上に逆行する907便裁判高裁判決を最高裁で逆転勝利する
 

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