「706便事故裁判・総括」

   
706便事故裁判
事故後10年目、事故が発生した時の状況について「機長の説明は傾聴に値する」として、名古屋高裁で完全無罪の判決があった。判決は、検察の起訴状は勿論、事故調査委員会が作成した最終報告書のストーリーにも証拠がないとした上で、これまで取り上げてもらえなかった機長の説明を真摯に聞いての判断である。この判決は2007年1月23日に確定した。何故、機長の証言が10年間も傾聴されなかったのか?
事故の直後から、社内の担当部門も当時の国の航空事故調査委員会(事故調)も、当該機長の証言をまともに聞こうとせず、機長から「話を聞いて欲しい」との申し出があっても、報告書の最終案が出来上がるまで、事故調はその機会を与えなかった。これは何を物語るのか?
Streaming

JAL706 -Part1-(2002.12)

〜真の事故原因究明と再調査の実現を目指して 〜

真の事故原因究明と再調査の実現を目指してRealOne Player映像(56K)
RealOne Player高画質映像
(約27分27秒)

JAL706 -Part2- (2003.7) 
冒頭陳述に於ける被告機長の行為に関する弁護側の主張

冒頭陳述に於ける被告機長の行為に関する弁護側の主張RealOne Player映像(56K)
RealOne Player高画質映像
(約13分14秒)

 

JAL706 -Part3- (2004.5)
706便事故裁判 公判のながれ −無罪への確信−

706便事故裁判 公判のながれ −無罪への確信−RealOne Player高画質映像
 (約17分31秒)

 

シンポジウム「航空事故における刑事責任」(2003.10.10)
主催;日乗連(日本乗員組合連絡会議)
基調講演 国際的な刑事責任追求の流れ

IFALPA PO 機長(弁護士)」Paul Mccarthy

航空事故における刑事責任RealOne Player映像(56K)
RealOne Player高画質映像
(約29分)

パネルディスカッション
「航空事故における刑事責任追及は 再発防止となり得るか」
パネラー: 東海大学刑法学教授 池田 良彦
渋谷共同法律事務所弁護士米倉勉
元航空事故調査官 吉川 壽一
司会進行: 小川 和廣 (A300機長)

航空事故における刑事責任追及は 再発防止となり得るかRealOne Player映像(56K)
RealOne Player高画質映像
(約27分27秒)

JJ4乗員組合学習会ビデオ
日本国憲法を考える
講師:法学館伊藤塾 塾長 伊藤 真 氏

日本国憲法を考えるRealOne Player映像(56K)
RealOne Player高画質映像
(約1時間24分)

 

読者の皆様のご意見をお寄せ下さい。

ご意見・ご感想がありましたら、 下記のリンク先よりメッセージをお願いします。

 ご意見はこちらからお願いします 

メニューに戻る ↑

 

Copyright ©2000-2007 日本航空機長組合 All rights reserved.