日本航空三乗組

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日本航空インターナショナル(JASとの経営統合以前の日本航空株式会社)には
運航乗務員(機長・副操縦士・航空機関士)の組合が
3つ<日本航空乗員組合・日本航空機長組合・日本航空先任航空機関士組合>あります。

一見すると組合が3つに分かれているのかという印象を与えるかも知れませんが、
実はそうではありません。

1970年以来、日本航空経営の労務政策により、
機長と先任航空機関士は「管理職」であることを理由に、
組合活動の自由を封じられていました。

しかし1985年の123便事故を契機に、
「2度と事故を起こしてはならない」
「社会的責任を果たすため、管理職と言えども経営にきちんともの申すべきだ」
との思いで、機長組合と先任航空機関士組合が結成されました。

それぞれの組合の要求や活動は日本航空の安全と
健全な発展を目指すものであり、
組合結成以来2つの組合は乗員組合との連携を強めながら、
3乗組で一致して取り組みを進めています。

日本航空三乗組
  

 

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